2017年12月30日土曜日

2017年 FX投資成績

2017/1/1~2017/12/31のFX投資成績の発表です。

◆成績概要
・総資産     2,014,467円
・追加入金             0円
・時価変動    +69,958円(期初比)

・獲得スワップ 207,270円
・決済損益    -212,252円
・合計損益           -4,982円




 
最後、帳尻合わせで損出しを行い、
今年も利益は出ませんでしたw
ここ数年はずっと損出しばかりやっていますね。。。


◆純資産(時価ベース)

 
 

年初は約190万円からスタートし、5月頃に約220万円まで上昇しましたが、11月頃に約170万円まで下落、そこから一気に年末にかけて戻して、最終的には約200万円で終了しました。

それでは、各通貨について見ていきましょう。
主要取引通貨としている、南アフリカランドのZAR/JPY、トルコリラのTRY/JPY、そしてヘッジとして売っているカナダドルのCAD/TRYです。
それぞれ、為替レートと所持ロットの推移をまとめています。










 




◆南アフリカランド円
南アフリカランドは11月頃に7.8円くらいまで下落しましたが、その後、年末にかけて一気に上昇し、9.2円くらいになりました。
所持ロットについては、年初では260通貨単位ほど保有していましたが、3月ころまでの上昇局面で一部を利益確定(というか損出し)し、4月の下落局面では買い戻しました。
その後、大きなポジション変動はありませんでしたが、10月ころの下落局面では再度買い戻しました。
11月の大幅下落からの大幅上昇の局面では、下落局面でリスクをとって買い戻しすることができなかったため、その後の急上昇局面における機会損失となりました。
12月の急上昇局面では、あまりの急上昇で反動が怖かったため、大きく利益確定(ここでも損出し)しました。
来年の下落局面においては、買い戻しを入れていきたいと思います。





トルコリラ円です。トルコリラ円は、年初早々に一気に下落局面が訪れました。32.5円付近から、一気に29.5円付近まで下落することとなり、一気に含み損が膨らみました。その後は少し戻しましたが、9月ころに32円をつけた後、11月下旬ころにかけて28円をつけるところまで下落しました。その下落局面では大きくポジションを増やしました。トルコリラ円は政情不安から大きく動きがちなため、今後の投資については十分にカナダドルでヘッジをしたうえでやっていきたいところですが、トルコ特有の事情で下げることも多いため、ヘッジ効果が十分ではないところが問題点です。しばらくはこれくらいのポジションでキープして行きたいと思います。



◆カナダドル円
こちらは売りから入っています。
カナダドルは4月~6月にかけて円高局面でした。
この局面で売りポジションを減らして利益確定しました。
夏の上昇局面では、減らしたヘッジポジションを売り戻し、秋頃は為替変動に沿って、少しずつポジション調整しました。


これらの各通貨の変動の結果として、評価損益の推移は以下のようになりました。
完全な逆相関とはなっていませんが、南アフリカランド及びトルコリラの上昇局面ではカナダドルも上昇、下落局面でも同じような動きをすることで、まあまあのヘッジ効果が得られています。



 
 
 
◆総評
2017年は上下幅50万円程度となり、ヘッジしているにもかかわらず、変動が大きい点が課題と思います。純資産は年間では約7万円の上昇となりましたが、スワップ利益は年間20万円程度あるため、10万円を超える程度には純資産を増やしていきたいところです。
年終盤には、カナダドル円が南アフリカランドやトルコリラと独立して動く局面において、カナダドル円買いを入れて、同一通貨内でヘッジを行いました。その結果、わずかながらではありますが、もう少し安定性が改善できたかと思います。
2018年も安定運用を心掛けたいと思います。

2017年12月25日月曜日

猫さんとの同居に向けた行動記録 その4:猫さんとの出会い編

念願であった猫さんとの同居に向け、
1年近くかけて計画を練ってきました。
猫さん家族計画は難航してきましたが、
ついに計画が実現しました。

関連ブログ:猫さんとの同居に向けた行動記録 その1:新居探し編
関連ブログ:猫さんとの同居に向けた行動記録 その2:ロードバイク移送&下見編
関連ブログ:猫さんとの同居に向けた行動記録 その3:引越編

今回は第4弾、猫さんとの出会いについて書きたいと思います。


11月24日(金)に引越しが終わり、
その日のうちにネットの接続工事も完了しました。
ネット接続が完了したら、やることは一つ、
そう! ブリーダーさんとのコンタクトですね!!

今回利用させて頂いたサイトは、こちらのブリーダー専門サイトです。

みんなの子猫ブリーダー

各種の猫さんのブリーダーさんに育てて頂いた猫さんを、
ブリーダーさんから直接購入させて頂けるサイトです。

まず、なぜペットショップではなく、
ブリーダーさんから購入させて頂いたか、
それについて話したいと思います。

理由は単純で、ペットショップは誕生から流通の流れが不透明だからです。
結局のところ理由はそれくらいで、
ついでに言えば、ペットショップ分の取り分がないため、
若干お安いというところでしょうか・・・

そして、今回、僕が猫さんを探した条件は、、、
「ノルウェージャン メインクーン サイベリアン ラガマフィン」
AND
「神奈川 東京 埼玉 千葉」
でした。
物件が決まったときから、毎日のように情報更新されていないか確認して、
ずっと見ていました。
その結果、引越しするころにはもう目星をつけていました。

重視した項目は、以下です。
 ・複数実績のあるブリーダーさんであること。
 ・口コミ情報
 ・お迎えに行けるところ
 ・価格が相応であること

最も重視したのは複数実績があることでしたが、これがネックでした。
関東には、ノルウェージャンのブリーダーさんで上記を満たす方がいなかったのです。
時期的なものもあるかもしれませんが、、、
無駄に高いブリーダーさんもいるにはいるのですが、
実績が乏しいのです。。。
そういうブリーダーさんから購入したくなくて、
ノルウェージャンさんを諦めたのです。

僕が猫好きになったのはいつからかわかりませんが、
ついうっかり猫カフェに足を運んだ際、
ノルウェージャンの美猫さんに出会ったのです。
そこからというもの、ノルウェージャンさんに心惹かれていったのです。
なお、心惹かれたノルウェージャンさんは、
以下のページのミユちゃんです。
 猫カフェれおんHP
 http://www.nekocafe-leon.com/cat_staff/miyu-2

話がそれましたが、
結果として、メインクーンさんが候補に浮上しました。

次はメインクーンさんとの出会い探しです。
どのメインクーンさんもかわいい、、、
差がつけられない、、、
どうすればいいのかわからない、、、
悩みに悩みました、、、

結果的に、一番最初に目にとまったメインクーンさんのブリーダーさんに、
思い切ってコンタクトしてみました!
今回のブリーダーさんは東京の西の方のブリーダーさんでした。
善は急げ、ということで、
24日(金)の夜にコンタクトして、ダメもとで、
26日(日)の午後にアポを取りました!!

そして26日当日、電車を乗り継ぎ、東京の西の方に向かいました。
片道およそ2時間、東京も広いのです、、、
初めて降り立つ町でしたので、
ドキドキしながらポケモンGOを開きました(ぉぃ
ポケストが少ない東京ってのもあったんですね、、、
そんなこんなでブリーダーさんの家につきました。

ブリーダーさんのお家ですが、普通の住宅街にありました。
外から見た感じだと、全然わからないですね。
綺麗なおうちでした。

ドキドキしながら「ピンポーン」と。。。
ドアを開けて頂いたのは、優しそうな方でした。
早速家の中に上がらせて頂きました。
そこに広がっていたのは夢のような光景でした。
猫さん、およそ20匹!部屋を制圧していました!!
しかもメインクーンさんがメイン()なので、
みんなおっきいのです!!
メインクーンさんの圧がすごい!!
まだ1歳というメインクーンさん、それでもでかい!!
そして、大きい親猫さんから生まれたという、
とっても大きい男の子さんがいました!
これで成猫か、、、と思ったら、なんとまだ7か月w
3歳まで成長すると聞いて、びっくりしましたw

そして、今回の目的であるメインクーンさんとのご対面です。。。
その子はケージの中にいました。
ケージから出てくると、ドタドタ走っていきます!
かわいい、、、
この子が、家族になるかもしれないのか、、、
そんな思いを抱いたことが、この人生で初めてなのです。
とにかく、かわいい、、、
僕のことを好きになってくれるのか、、、
そんな心配もありますが、何をおいてもかわいい、、、
その日は殆ど触れ合えませんでしたが、
徐々に心は決まりつつありました。
やはり、写真を見た時から決まっていたのかも知れませんね。

30分くらいいろいろブリーダーさんとお話しして、
「この子を譲って下さい!」 とお伝えしました。
まるで「お嬢さんを僕に下さい!」というような感じです。
(まだ経験していませんので、筆者の想像です)

そこからは色々と必要書類を確認して、
いつお迎えするかを相談しました。
また、ブリーダーさん宅の設備を踏まえて、
お迎えまでに必要なものを確認しました。

最後に予約金をお渡しして、
12月2日(土)にお迎えにすることで決定しました。

ブリーダーさんのおうちを出て、駅に向かうまでの徒歩は、
今までにない緊張とワクワクがあふれてきました。
あの子を家族に迎えるということは、
大きな責任が伴うのです。
猫さんを家族にしたことがない僕にとって、
大きな不安でもあるのです。

その不安を解消するべく、一週間で準備を万全に整えるのです!

ということで、
次回は猫さんお迎え準備編です!

2017年12月24日日曜日

鳥取県の人口は2017年11月1日現在56万5002人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートです。

鳥取県の人口は2017年11月1日時点で56万5002人となりました。


先月比で231人減、自然減234人、社会増3人でした。



関連ブログ

鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です
鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です
鳥取県の人口は2016年9月1日現在57万0020人です
鳥取県の人口は2016年10月1日現在56万9579人です
鳥取県の人口は2016年11月1日現在56万9401人です
鳥取県の人口は2017年4月1日現在56万5936人です
鳥取県の人口は2017年5月1日現在56万6306人です
鳥取県の人口は2017年6月1日現在56万6034人です
鳥取県の人口は2017年7月1日現在56万5826人です
鳥取県の人口は2017年8月1日現在56万5661人です
鳥取県の人口は2017年9月1日現在56万5415人です
鳥取県の人口は2017年10月1日現在56万5233人です










 
 
移動平均、前年同月比でみると、
過去最高水準の減少ペースです。
また、冬に入り季節性の死亡数増加が始まっており、
12か月移動平均も過去最高ペースになっています。
出生数は、底打ちしたようにも見えますが、
だいたい、2か月交代で増減繰り返していますので、
ここは冷静に来月を待つべきでしょうか。

今月は色々と忙しくて更新が遅くなってしまい、
12月分は数日後には更新予定です。

2017年12月17日日曜日

猫さんとの同居に向けた行動記録 その3:引越編

念願であった猫さんとの同居に向け、
1年近くかけて計画を練ってきました。
猫さん家族計画は難航してきましたが、
ついに計画が実現しました。

関連ブログ:猫さんとの同居に向けた行動記録 その1:新居探し編
関連ブログ:猫さんとの同居に向けた行動記録 その2:ロードバイク移送&下見編

今回は第3弾、引越について書きたいと思います。


まずは引越日程の検討です。
今回、勤労感謝の日の近辺を狙ってみました。
平日に有給をとって平日料金で引っ越そう、
という魂胆です。
結果として、11月24日(金)に休みを取って、
そこで引っ越すことになりました。
前日の祝日で荷物をまとめ、24日朝から引越です。

さて、引越にあたり、今回は4社で相見積しました。
参考までに、4年前に引っ越したときは、
とある中小引越業者の平日単身パックで、
なんと18000円でした。
当時は洗濯機もベッドもなく、荷物も少なかったためです。
今回はさすがに荷物が増えており、
各社見積は当然ながら上がっていました。

以下が各社見積です。
A社 64000円
B社 50000円→その後回答なし
C社 40000円→ネット評判が最悪のため却下
D社 回答なし

こんな感じで、4年前とは価格が全然違いました。
また、当時では考えられませんでしたが、
回答がない、詳細聞いてもレスポンスがない、等、
人手不足感がよく分かる感じでした。
結果として、もっとも高い金額でしたが、
A社のアート引越センターに決めました。
なお、ネット上で暴力動画が流れていたところとか、
その他良くない情報があるところは、
大手とはいえ見積依頼しませんでした。

さて、引越業者と日時が決まったので、
次は引越準備です。

これまで部屋の掃除をさぼっていたこともあり、
まずは部屋の掃除をしながらという感じで荷造りしていたのですが、
思いのほか作業が進みませんでした。
そこで、思い切って断捨離することで荷物づくりを進めました。
思いのほか、要らないものがあるんだなあと再確認しました。
また、前回4年前の引越し時に作った段ボールなのに、
2箱分はそのまま蓋を閉じてもう一度箱詰めしましたw
中身は、大学の授業で使った本、CDです。
捨てようにも捨てられないんですよね。。。

次は掃除です。
部屋は比較的綺麗に使っていたので、そんなに掃除は必要ありませんでした。
問題は、水回りです。

一つ目はキッチン回り。
ここも掃除をさぼっていたため、
油がひどい感じになっていました。
そこで、ドン・キホーテの掃除グッズに頼りました。
油汚れ用クロスがすごかったです。
通販で見たことありましたが、まさかあんなに簡単に取れるとは思っておらず、
すごくきれいになりました。
クロスも水で流すだけでどんどん汚れが取れてしまいます・・・
なぜ今までこれを買わなかったのか、後悔するくらいです。
洗剤は普通にバスマジックリンです。
汚れが浮くだけで、後はクロスでササッと拭けばおしまいでした。

二つ目はお風呂。
ここは定期的に掃除していたため、
なんてことはなく、ササッと磨いておしまいでした。

三つ目が問題のトイレ。
掃除をさぼりにさぼっていたため、ひどい汚れでした。。。
石化していました。
まずは物理攻撃から開始、、、少しだけ取れました、、、
次に、化学攻撃を開始しました。
発泡してきれいにするタイプのやつを使うことで、
水の中についてはほぼほぼきれいになりました。
問題は、水の外の部分です。
ここは石化が進んでおり、もっと強力な化学洗剤が必要でした。
今回、僕が頼ったのは、ドメストでした。
これもなかなかの実力でしたが、完全に落としきるまでは至らず。。。
今後は、定期的に化学系洗剤でこまめな洗浄を心掛けたいですね、、、

さて、掃除と荷造りも終わり、引越し当日です。
朝8:00、定刻にアート引越センターさんがやってきました。
ここからはさすがにプロで、圧倒的なスピード感で仕事が進んでいきました。
荷物の搬出はスムーズに進み、その間にササッと掃除機と雑巾掛けして、
こんなに簡単に済んでいいのか、、、という感じでした。
アート引越センターさんは、さすがのプロでした(二回目)


そこから電車で移動して、新居に1時間後に到着しました。
アートさんは他の引越し先に段ボール配布等を行っていたため、
予定より15分くらい遅い到着となりました。

荷物の搬入も、いたってスムーズでした。
さくっと養生を終わらせて、どんどん搬入していきます。
家の目の前にトラックを停められたので、積み込み時よりも早く済みました。

アートさんに御礼のお茶をお渡しして、引越し終了です。

ということで、引越編はここまでです。

次は、猫さん見学編です。

2017年12月3日日曜日

2017年11月末時点 コーギーさんの資産公開

2017年11月末時点 コーギーさんの資産公開をします。

資産構成と資産の推移です。




 
 
 
 


ポートフォリオに大きな変更はありません。
なお、クラウドファンディング関連は順調に推移しています。

クラウドバンクでの運用記録はこちらのブログで。
クラウドバンク投資記録ブログ


さて、資産の推移です。

投資資産 11,926,236円 前月比 -   70,949円
貯蓄資産   3,763,403円 前月比 + 116,048円
現物資産    170,829円 前月比 -     8,260円
総資産  15,814,160円 前月比 +   36,839円

今月は全体では微増となりました。
投資資産では、株式資産関連の下落が足を引っ張りました。
貯蓄資産では、引越し関連で支出がかさんだため、
増加幅が例年より小さくなりました。
現物資産では、これまで通りの償却額です。

さて、遂に引っ越して猫さんを家族に迎えたわけですが、
その影響で、来月は資産に大きな変動が出る予定です。
まず、資産関連では、耐久消費財の家財道具と、
猫さん本体価格、猫さんグッズ、
これらを現物資産として24か月分割で計上予定です。
一方で、大きな現金支出が生じる予定です。
現金払い分が12月に大幅減少し、
クレジットカード払い分は1月に減少予定です。

来月はボーナスが入ってくる予定ですが、
引越しと猫さん関連の出費で大半が消費されるでしょう、、、

2017年11月12日日曜日

猫さんとの同居に向けた行動記録 その2:ロードバイク移送&下見編

念願であった猫さんとの同居に向け、
1年近くかけて計画を練ってきました。
猫さん家族計画は難航してきましたが、
ついに計画が実現に向け動き始めました。

関連ブログ:猫さんとの同居に向けた行動記録 その1:新居探し編

今回は第2弾、ロードバイク移送&下見について書きたいと思います。

まず、なぜロードバイクを移送したかについてです。
引越し屋さんに一緒に輸送してもらってもよかったのですが、
「高価なものですか?」「保険とか大丈夫ですか?」
と、繰り返し聞かれたため、自分で輸送することにしました。

また、副次的な効果として、
ロードバイクを荷物としてお願いしない代わりに、
段ボール5箱追加できました。
結果オーライです。


さて、移送当日。
朝からいい天気でしたが、放射冷却でしょうか、すごく寒かったです。
また、以前は週末に100km位は走っていましたが、
健康を崩してからは殆どロードバイクに乗っていませんでした。
そのため、今回は15km程度の移動でしたが、若干の不安がありました。
道中、高低差50m位の坂道がありましたが、
何とか足をつかずに目的地に到着しました。
信号を含めて、15kmで50分くらいでした。
走行中は平坦では23km/hくらいの速度でした。


ヘロヘロになりながらも新居到着。
シャッターを開けて少し光を確保し、
スポーティーな格好から服を着替えました。

そして、撮影開始です。



ここが人間専用の部屋です。
猫さんに触れるとまずいものをここに置こうと思います。
ここだけでも随分と広いですけどね。




ウォークインクローゼットです。すごく広いです。
猫さん専用のスペースにしてもいいくらいの広さで、
適度に高低差もついています。
ただ、人間専用の部屋と直結してるのが難点です。。。




ここも収納です。
収納が多いですね、こんなに入れるものないんですけど、、






ここが猫さんの部屋です。
なお、猫さんの許可が下りれば、僕も同居させて頂く予定です。
ここにTV、PC、机、こたつ、ベッドを配置予定です。
かなり広いので、余裕で配置できます。





お風呂です。綺麗でした。
独立洗面台もあります。
お風呂に窓がついているので助かります。






キッチンです。
ガスコンロというのが難点です。
ただ、広いので、冷蔵庫とレンジ台をしっかり置けそうですし、
料理をするモチベーションが上がりそうな広いキッチンです。


という感じで、新居の写真を撮って、
家具配置をシミュレーションもとい妄想しました。
新居ってワクワクしますね。
お隣さんと上に住んでいる方にはご挨拶が必要ですかね。
菓子折り持っていきますかね、、、
引っ越し時は残るものが良いんでしたっけ、、、

まあ、そんなことは置いておいて、
引っ越し準備をぬかりなく実施して、
早く猫さんとの出会い活動を開始したいですね。

次は引越し完了でブログ書きたいと思います。

2017年11月3日金曜日

2017年10月末時点 コーギーさんの資産公開

2017年10月末時点 コーギーさんの資産公開をします。

資産構成と資産の推移です。












 
 
 
 



ポートフォリオに大きな変更はありません。
maneoの詳細については、もう少し落ち着いてから別途報告します。

なお、クラウドファンディング関連は順調に推移しています。

クラウドバンクでの運用記録はこちらのブログで。
クラウドバンク投資記録ブログ


さて、資産の推移です。

投資資産 11,968,716円 前月比 -   16,444円
貯蓄資産   3,666,355円 前月比 - 341,387円
現物資産    179,089円 前月比 -     8,260円
総資産  15,814,160円 前月比 - 366,090円

今月は大きくマイナスとなり、1600万円の大台を割りました。

ついに引越しのために新居が決まりました。
そのため、初期投資がかさみ、大きな現金出費となりました。
このうち、11,12月分の家賃支払いを前払いでしているため、
2か月ほどで一部は回復すると思われます。

また、引越しに伴って、恒常的な支払いが1.5万円/月ほど増加します。
さらに、猫さんが家族になったら、もう少し出費が増えます。
給与による資産増加ペースが下がりますので、
投資資産がもう少し安定して増えてくれるといいですね、、、

2017年10月29日日曜日

猫さんとの同居に向けた行動記録 その1:新居探し編

念願であった猫さんとの同居に向け、
1年近くかけて計画を練ってきました。
猫さん家族計画は難航してきましたが、
ついに計画が実現に向け動き始めました。

今回は、新居探しについて書きたいと思います。

横浜周辺で新居を探す、これ自体はさほど難しいものではありません。
しかし、「ペット可」、とくに、「猫可」の物件にすると、
一気に選択肢が少なくなり、なかなかいい物件が見つかりません
実際、今回部屋を探した際は、
4社の街の不動産屋さんに訪問、
2社のネット仲介サイトに問い合わせを行いました。
この経験をもとに、以下の教訓を得ました。

街の不動産屋さんを梯子しても大していいことはない
 「サイトに乗せていない物件があります!」
 というような謳い文句をよく見かけますが、
 ペット可の物件に関していうと、そんなことはないようです。
 不動産屋さんの表に張り出してある物件にいいものがあれば別ですが、
 そこに貼っていなければ、特にそれ以上の収穫はありません。
 
 また、最近は不動産屋さんだけが見れる総合情報サイトが2つありますが、
 だいたいどこの不動産屋さんでも2つとも見れるので、
 はっきり言ってしまうと、ネットを動かせる程度なら、
 どこの不動産屋さんに行っても殆ど変わりません。
 ですから、街の不動産屋さんは一軒行けば十分です。

 今回、最終的に決めた物件は、
 超大手の不動産仲介サイトで見つけたものでした。
 仲介サイト経由で内見予約を入れ、予約から1週間で物件が決まりました。
 街の不動産屋さんには何件か紹介してもらいましたが、
 はっきり言ってガッカリな物件ばかりでした。
 
 なお、不動産屋さんには最低限の個人情報だけにしましょう。
 おすすめはメールアドレスで、進捗があれば、
 途中から電話番号を連絡しましょう。

物件は半年前から情報収集、3か月前から本気で探そう
 引越しの前に、まずは希望する路線の情報を収集し、
 様々な選択肢の中から色々な生活を想像しましょう。
 意外に時間がかかりますので、日頃から妄想を膨らませておきましょう。
 
 今回の物件探しでは、契約終了が12月中旬でしたが、
 10月下旬に契約まで完了しました。
 なお、2週間後の11月中旬から新居の家賃が発生しますが、
 多少の重複はやむを得ないと思います。
 契約後の引っ越し準備まで考えれば、慌てて妥協して決めるよりは、
 いい物件を早めに契約する方が得策です。

譲れない条件と譲る条件を明確にしよう
 極論をいうと、家賃を考えなければ、希望条件に合致する物件はあります。
 ただ、実際には家賃の条件が効いてきますので、
 譲れない条件と譲る条件を明確にする必要があります。
 今回、個人的なボーダーラインは以下の通りでした。

・譲れない条件
 ペット可、猫可(これだけは譲れないし、このために引っ越すのだ)
 通勤路線沿い(通勤のため)
 30㎡以上(猫さんのために)
 徒歩15分以内あるいは駐輪場のある駅、できれば坂少ない
 間取り(細長い部屋はNO)
 治安(関内周辺の怪しい街は外した・・・) 

・譲る条件
 家賃(気分的には10万円/月まで出してもよいと思っていた)
 築年数(10年以下ならセーフ)
 階数(出来れば2階以上)
 駅(本当は飲食店の充実している街がよかった)
 
 以上のような条件のもとで新居を探しました。
 結果として、以下のような物件をGETしました。
 
 〇 ペット可 
 〇 通勤路線沿い (職場最寄り駅まで電車10分程度)
 ◎ 45㎡ (マジで広い)
 〇 駅徒歩11分
 〇 1LDK (収納も多い)
 〇 治安はすこぶるいい住宅街
 〇 築9年
 ◎ 駐車場代込みで家賃85000円 (予想外に安く終わった)
 △ 1階 (しゃーない)
 △ 駅前は比較的静かで飲食店はそこまで多くない

 結果論から言えば、すごくいい家です。ラッキーでした。

引越し一時金はかなりかかる
 今回の引越し一時金は以下の通りです。

 礼金0.5か月 47200
 敷金2か月 170000
 11月日割家賃 56666
 12月家賃    85000
 仲介手数料 102600
 鍵交換手数料 21600
 初回事務手数料 21600 (保証会社必須)
 火災保険 21300
 振込手数料 432

 現状総額  521698円

 ううむ、、、というところですね、、、 
 このうち、家賃前払い分は仕方ないところですが、
 仕方ないといいつつも、現住居の家賃支払いとの重複もあるので、
 若干取り返せない部分もあります。

 これくらいの出費は覚悟が必要ですね。


さて、今回は新居決定までをお送りしました。
次回は、引越し完了までを書きたいと思います。

鳥取県の人口は2017年10月1日現在56万5233人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートです。

鳥取県の人口は2017年10月1日時点で56万5233人となりました。


先月比で182人減、自然減209人、社会増27人でした。



関連ブログ

鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です
鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です
鳥取県の人口は2016年9月1日現在57万0020人です
鳥取県の人口は2016年10月1日現在56万9579人です
鳥取県の人口は2016年11月1日現在56万9401人です
鳥取県の人口は2017年4月1日現在56万5936人です
鳥取県の人口は2017年5月1日現在56万6306人です
鳥取県の人口は2017年6月1日現在56万6034人です
鳥取県の人口は2017年7月1日現在56万5826人です
鳥取県の人口は2017年8月1日現在56万5661人です
鳥取県の人口は2017年9月1日現在56万5415人です





 
 
移動平均、前年同月比でみると、
少し減少ペースが鈍っていまが、
依然として減少ペースは大きい状況です。

一方、出生数の移動平均は過去最少まで来ています。
また、死亡数は過去最高のペースになってきています。
その結果、自然減少のペースも過去最高になっています。
これから冬シーズンは死亡数が増加しますので、
どのような動きになるか注目です。


2017年10月9日月曜日

なぜ働き方改革がうまく進まないか?

人手不足や働き方改革が叫ばれて久しいこの頃ですが、
働き方改革はうまくいっていません。
また、このままでは今後もうまくいかない可能性が高いです。
今回は、なぜ働き方改革がうまく進まないか、考えてみます。

まず、働き方改革の建前上のメリットを整理してみます
・柔軟な働き方で、余暇を充実させる
・生産性向上

良いことが多いようにも見えますが、なぜ進まないか、
今回は 労働者の立場だけから 考えてみましょう。


結論から言うと、
効率化することに対して労働者側にインセンティブが少ない。
例えば、極端な例として、以下を考えてみます。

従来 :Aという仕事に対して、従来通りにやって、
    月20日+残業30時間/月で完成

改革後:Aという仕事に対して、生産性を向上することで、
    月20日+残業10時間/月で完成

この場合、従業員の給与の観点からみると、
従来では基本給+残業代30時間分だったものが、
改革後では基本給+残業代10時間分になります。

さて、この差分にあたる残業時間20時間分はどこへ行くでしょうか?
月の給与が変わらなければ、従業員は生産性を上げたにも関わらず、
残業代が減ってしまいます。
生産性向上分を賃金の「単価上昇」に回すなら話は別ですが、
そんな話は聞こえてきませんね。
ボーナスに反映されるか?それも聞こえてきませんね。

つまり、現状では生産性向上分を会社側が持っていき、
従業員は頑張って生産性を上げても、
リターンとしては、早く帰れるが手取り収入が減るというジレンマです。
そのため、いわゆる「生活残業」が発生するのです。

それでは、どうすれば生産性が向上するか?
答えは単純で、今まで言ってきた問題点を解決すること、
つまり、生産性向上分を労働者に分配することです。
頑張れば頑張るほど賃金が上がるとわかっていれば、
労働者は残業代に頼らずとも、短時間で成果を上げて、
とっとと家に帰りたくなります。

これまでは労働者側の観点で考えてきましたが、
ここでの問題点は、
会社側には労働者に分配するインセンティブが少ないということです。
ただし、昨今の人手不足という事情を考えれば、
労働者側の交渉力が強くなっているはずです。
つまり、労組はここぞとばかりに
労働者への分配率向上を訴えてほしいものです。
ベア要求も当然のことながら、
会社側が生産性向上を要求するのなら、
労働者側が上げた分の果実の分配要求も重要です。

結びになりますが、
企業側・経営側は「国際競争力の確保」という言葉を掲げることで、
法人税の減税などを要求しています。
また、人手不足を叫んでおきながら、
実態としては「安い賃金で文句を言わず働く労働者不足」です。
企業の生産性を上げるためには、
口だけではなく、従業員への投資も重要なファクターであることを再認識し、
人財投資をして頂きたいものです。
政府においては、人財投資を誘導するような税制を考えてほしいものです。

2017年10月4日水曜日

2017年9月末時点 コーギーさんの資産公開

2017年9月末時点 コーギーさんの資産公開をします。

資産構成と資産の推移です。














 
 
 
ポートフォリオに大きな変更はありません。
余っている普通預金は、少しずつ1か月定期預金に移しています。
maneoの詳細については、もう少し落ち着いてから別途報告します。

なお、クラウドファンディング関連は順調に推移しています。

クラウドバンクでの運用記録はこちらのブログで。
クラウドバンク投資記録ブログ


さて、資産の推移です。

投資資産 11,966,160円 前月比 -  72,062円
貯蓄資産   4,026,742円 前月比 + 153,790円
現物資産    187,349円 前月比 +  62,200円
総資産  16,180,250円 前月比 + 143,927円

今月も1600万円の大台をキープしましたが、
投資資産はFXの含み損増加が大きく、マイナスになりました。
また、今月より高級炊飯器を24か月償却で現物資産計上しました。

来月は炊飯器の支払いでクレジットカード引き落としがあるため、
貯蓄資産にマイナスインパクトが出ます。
FX資産がもう少し安定してくれるとよいのですが、、、

2017年9月27日水曜日

鳥取県の人口は2017年9月1日現在56万5415人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートです。

鳥取県の人口は2017年9月1日時点で56万5415人となりました。


先月比で264減、自然減191人、社会減55人でした。



関連ブログ

鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です
鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です
鳥取県の人口は2016年9月1日現在57万0020人です
鳥取県の人口は2016年10月1日現在56万9579人です
鳥取県の人口は2016年11月1日現在56万9401人です
鳥取県の人口は2017年4月1日現在56万5936人です
鳥取県の人口は2017年5月1日現在56万6306人です
鳥取県の人口は2017年6月1日現在56万6034人です
鳥取県の人口は2017年7月1日現在56万5826人です
鳥取県の人口は2017年8月1日現在56万5661人です















 
 
 
 
 
 
今月はそこまで大きな減少幅ではありませんが、
自然減と社会減が重なりました。
一方、12か月平均や前年同月比で見ると明らかなように、
人口減少ペースが速まっています。
先月時点では下げ止まったものの、
また出生数の減少傾向が再び始まっています。
死亡数は過去最高の水準で高止まりです。

また、人口全体では減少が続いているにもかかわらず、
減少数が下がっていない点には注意が必要です。

抜本的な対策もないまま、ずっと減少が続く鳥取県の人口。
そろそろアパートローンバブルが怪しげになってきましたが、
不動産きっかけで地方が崩壊しなければよいのですが、、、


2017年9月18日月曜日

続報44 最終回 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報44 となります。

<参考>

豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報11 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報12 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報13 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報14 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報15 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報16 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報17 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報18 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報19 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報20 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報21 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報22 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報23 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報24 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報25 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報26 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報27 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報28 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報29 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報30 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報31 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報32 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報33 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報34 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報35 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報36 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報37 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報38 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報39 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報40 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報41 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報42 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報43 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

豊洲市場の地下水位について

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/

さて、9/11までの地下水位の推移、各街区の平均値、

10回前の観測値との比較を見てみましょう。

なお、諸事情があり、今回で一旦最終回となります。




 

 
 
 



昨年2016年10月3日よりスタートした豊洲市場の地下水位情報ですが、
一年を待たず、これまでの観測点での水位計測の終了が宣言されました。

豊洲市場の地下水位について(平成29年9月6日~)


従来の観測井戸をやめて揚水井戸化して機能強化したとのこと。
新たな観測井戸に変更すると発表している。
しかも、新たな井戸は21箇所から33箇所に増えてるけど、
平日1日2回の自動測定から、週3回の手動測定になるらしい。
意味が分からない。なんで人間の工数増やすの?バカなの?

これは当初設計時の地下水管理システムが不十分だったということで終了なの?
そこの設計検証は十分だったの?
なんでうやむやにして次のシステムに変えるの?
PDCA回す気あるの?

設計の妥当性確認としてのこの一年くらいの実測だったのだが、
そこでの総括をはっきりすべきでは?
これは設計の不適合なのでは?
違うのだったら、一年近くかけて地下水位が下がらなかったのはなぜなのか?
地下水位が下がっていないのか?
それとも、観測井戸自体に不具合があったのか?

笑ってしまいますね。
どういう技術評価をしているのか。
その技術評価に沿って、どのように投資評価をしているのか。
何も考えていないのでは?
もし考えているのであれば、
このような判断に至った技術評価内容を明示して頂きたいですね。
前からずっと言っていますが、
地下水位が下がらない要因は排水能力の不足だけではないはずです。
誤った要因に対して対策をいくら施しても、
何の解決にもなりません。
そもそも、観測終了日の2017年9月11日にて
2.5m以上だった観測点は13/21箇所、
3.0m以上だった観測点は6/21箇所だったにも関わらず、
新たに選定した観測点では、観測開始日の2017年9月6日にて
2.5m以上だった観測点は6/33箇所、
3.0m以上だった観測点は3/33箇所となっています。
せっかく観測点を増やしたのに、
これまで問題となっていた地下水位が高い箇所の観測はしないのですかね?
その選定基準が気になるところです。

観測点を変更して、
形式上で地下水位を下げてもしょうがないのです。
本来の目的を見失っていませんか?

言いたいことは尽きませんが、
今後の新しい観測点で様子をうかがっていこうと思います。

最後に、地下水管理システムを稼働すれば地下水位はすぐに下がる、
と仰っていた方はたくさんいましたが、
結果として、当初の地下水観測点において、
設計目標の2.0m~1.8mに達したのは、
21箇所のうち1箇所だけでした。
これは紛れもない事実であり、
これを踏まえて、PDCAを回してほしいものです。

2017年9月14日木曜日

#今日の猫さん

猫さんだニャン!